私にとってのインフルエンサー

#インフルエンサー

インフルエンサーの影響力を使って、マーケティングをするのがだんだん当たり前になってきているらしい。

昨日のミーティングでも、そのキーワードが出てきた。

口コミとかいうレベルじゃなく、

「この人が使っていたら、私も使いたい」
「この人のフォロワーがこれだけイイねとかコメントしてたら欲しくなる」
「このひとたちとお揃いが欲しい」

とか、書き出すと 女子校生のツレションか…って悲しくなってきたんだけど。

どちらかと言えば、

波動か近い人と、近い言語で、耳慣れた音を聴き、遠く離れててもそばにいるように過ごす

そのために、心地よい道具や環境を揃えたい。

ただ、情報過多な今の世の中には、物もたくさん、買えるところもたくさん、値段も、場所も、方法も、まちまち。選ぶのにも注文や支払いするにも、神経つかって疲弊してしまう

だから、自分に似た人が「これをここで見つけたよ」って教えてくれたら、もうそこでゲットしよ!

みたいな感覚じゃないかな、と書いてて思った。

だから、私のマネしないでよぉ!とか、女子のツレションかよ〜とか、そういう感想じゃなく、広い心を持って受け取ってもらえたらいいなぁと思う。

もう七月

気がついたら最後の更新から3カ月もたってて驚いた…!

「節分の頃から、いろいろ変わったデショ」とあざみ野の魔女っ子に先日言われて振り返ると、

・はま式ダイエットで7.7kg減
・Pinkoi マガジンで抄訳ライター
・Taiwan Photo Fair 2018への参加
・夏至の日のお祭りで…
・熊野再訪で…

とかとかとか、いろいろありまくりで都度、運命の女神さまの前髪を掴んで離さないように、反射神経よくするようにしていたんだけども。

noteやblogやmediumを書くより
instagramで投稿したのをTwitterとfacebookにシェアする方が楽なんだけども

日々暮らしていると、

あ、これネタになる
あ、こんなこと書きたい

と思うことが多々あって、そういう時に書けや!自分!て思うんでこれから書く!

8月以降は

・高雄に帰省
・台北で展示会
・西日本にちょくちょく行く
・L.A.での展示を打診
・台北のギャラリーにも打診
・那覇にも行く
・静岡にも行く

とかとか、盛りだくさん。なんとかなるけど、稼いで、描いて、書いて、撮って、縫って、飾って、支払って、稼いで、みんなにハグしに行く、愛を届けてく。

そうやって、ぐるぐる、いろんなものを回して、新しい年を迎えてこうと思う。


さー!やるぞー、おー^_^

ふってくること

まるで鼻っ面に人参ぶら下げられた馬みたいな気持ち。

自分の今までの身体や、経験や、固定概念や、頑なな常識では、Yes!と応えてこなかった、Questionや依頼やApplyしたいことや、そういうのが目の前にたくさんぶら下がっている。

週末のイベントしかり、ネットや店頭での買い物しかり、人との出会いや別れしかり、本やSNSで流れて来る言葉や情報しかり。

受け止める、打ち返す、誰かにパスする、とにかく無視できない。

断れない。

今まで繋がってきた細い細い糸が、断ってしまった瞬間

ぷっちん…

と切れてしまうことが怖い。なんとかこの頼りなくキラキラ光って天の先につながっているような、か細い糸と自分をつなきとてておきたい!という欲求。

これ、今までなかった気持ち。「ああ、ご縁がなかったのね、さよなら」と捨て置いて、諦めて、無視して、後悔してきた。

それが今は違って、鼻息荒く寄って行ってしまう。相手には迷惑だろうけど。それでもこの人と話したい、会いたい、仕事したい、役に立ちたい、自分が今まで感じたことない新しい世界を一緒に見てみたい!!

という気持ちが前に出るから、身体やスケジュールが追っつかないのが最近悩み。

不思議と、そんな鼻息荒い私を、相手の方々はポンっと受け止めてくれて、

一緒にやりましょう!と言ってくれる。ありがたい。

経験も、知識も、人脈も、金脈も、足りてないのに、その気持ちだけで、いいよ〜って言ってくれる。

逆の立場なら自分、そんなこと怖くてできないのに。みんな私より若いのに、すごい。

よく考えたら2001年の今井さんの舞台の時も、後先考えずに飛び込んで、みん受け入れてくれた。きっとあの頃のお兄さんお姉さん方は、今の私より若くて懐が深くて、やさしくて。

17年たっても似たようなところで、駆け回ってるな、私。まあそれも1つの人生ですかね。