てはじめに

リハビリ開始。

てはじめに

ブログ投稿を、再開し始めてみる。

できるだけ毎日更新すること。短くてもいいから。

 

週末は、治りかけの身体を若干無理くり起こしてイベントにでかけた。

 

OIST Café #9 in Tokyo

第3回リノベーションスクール@そうか『公開プレゼンテーション』

 

客層も、年齢層も、業種も、環境も違う、同じなのは「無料」で「私が参加してもOK」て部分だけ。

 

どちらも、スライドを見ながら発表を聞く数時間だった。

テーマももちろん全然別。

 

なのに、浮かぶキーワードは「INPUT」「OUTPUT」「人が交わって生まれるChemistry(化学反応)」。。。

 

みんな、熱い!暑い!

 

うーむ。熱っぽい頭だったからか。泣きそうになっちゃったよ、40歳超えると涙腺弱くてね...

 

会場に集まってる人のベクトルが、

 

進もう、のぼってこう、人を押しのけてじゃなくて、人を傷つけたりする方法じゃなくて、

平和に、愛情深く、自分を大切に、大切な人との時間を大切に、向上してこうぜ!

 

って空気だった(ハズ)。

 

「そうか、いつの間にかそういう時代になってたんだ。私、我慢したりがんばったり人のために苦しんだりしなくていいんだ」

 

と思ったらスッキリした。

 

---

 

日曜日は、妹も一緒だった。

 

生まれたときは0歳と6歳だったけども、今となっては年の差よりも、

 

「ある一定期間、家族というグループで過ごしていて、同じバックグラウンドを背負っている同志」な感じがして

 

親子でもないし、友達でもない。不思議な関係。わかる部分が近いし、絶対踏み込めないところは踏み込まない。

 

 

頑張りやで負けない妹が、今回ばかりは困っていた。

 

聞くの苦手な私。

それでも姉らしく「大丈夫、君の思うまま進め!あとはなんとかなる」とか偉そうに言ってしまった。

そういうときはひたすら「そうだねぇ、しんどいねぇ」と同意するのがいいらしいのだけども、言ってしまった。

 

蒸したさつまいもを二人で食べながら、北風の吹くホームで電車を待ちながら、ほっぺを真っ赤にして話す妹は、

私の知っている幼い頃と変わらない顔をしている。

 

でも、彼女ももう二児の母で、勉強しつつ、仕事も全うしつつ、新しいことに踏み出そうとしている。

学校選抜の長距離のレースや駅伝で走っていた時と同じ、ゴールを見つめる真剣な顔。

 

「がんばってるの知ってるから、がんばってって言わないけど、君は誇りだよ」

 

このセリフを送った。これは、ツレの母が電話を切る間際に言ってくれる言葉。私も、私に贈ろう。

 

おやすみなさい。

コメント