新年そうそう(2)

前回の記事が途中で更新できなくなっていたので書き直します。

みなさま

2019年 平成31年 あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

年明け、仕事場で張り切って「溜まったメールとタスクと書類」をやっつけていたら、

 

...ぶつぶつ、ぼつぼつ、かゆいなぁ。

 

去年の9月以来、人生二度目の帯状疱疹を再発しました。速攻でバルトレックスを出してもらい病欠。

 

寝る→起きる→風呂に浸かる→あたたまる→食べる→薬を飲む→寝る のループ。

 

「よし!年末年始と病欠の分を取り戻すぞ」と気合を入れて職場に出かけて数日。

 

発熱、喉の痛み、咳、寒気、節々の痛み→検査結果は「インフル陰性」。

 

帯状疱疹の時と変わらないループで、病欠。

 

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年末年始、年明けの連休、更に病欠の分で、溜まったタスクと向き合うのが明日。

 

まじでビビっております。

 

こんな年明けは初めてですので、さすがに職場のみなさんも優しくしてくれるだろうと思うけど

 

残念ながら、さらなることに明日は「年に3回ある職場内個人発表の日!」

 

...チーン

 

ってお輪を鳴らしてお念仏唱えたくもなります。体がいくつあっても足りない。

 

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という、生活をなんとか変えたいなぁと思っています。

 

自宅から見る朝日、日が当たった部屋でのんびりお茶、お洗濯して、お掃除して、お勉強して、お買い物行って、お昼寝して。

 

そういう日々を送りながら、ブログを書いたり、取材の記事をまとめたり、撮ってきた写真の整理をしたり、

 

ネットサーフしながら「どっちでいつ買うとポイント何倍ちがうかしらん」て、ぶらぶら決めたり。

 

「あ、宮古行きのチケットが10000円切ってるじゃん!取ろ、とろ!」と購入したエアチケットで離島に行ったり、

 

のんびり、ただ近所の川べりを買い物するでもなく、運動するでもなく、ぶらぶら歩いて、野生の鳥とかみちゃって。

 

焼き立てのパンの匂い、じゅわーっと焼ける香ばしい炒め物の匂い、季節の果物からあふれるみずみずしい匂い。

 

食べすぎず、適度に体を動かして、必要な人達に、必要な時に、必要な場所で会って。

 

ストレスは若干あるけど、溜まらず。時々人の約にも立つけど、基本自分が心地よいと思って幸せな時間を過ごす暮らし。

 

そういう生活にしていきたい。

 

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というわけで、動き出したのが2018年のちょうど1月2月頃でした。

 

その時は自分の中でも半信半疑(ていうか8割以上信じてなかったカモ)。

 

1.はま式ダイエット で目標体重を更新して筋トレや食事療法を学んだり

2.ツレと離れて「半ひとり暮らし」を1年近く続けてみたり

3.「やりたいと思って」イベント立ち上げたり

4.展示会のために熊野2往復したり

5.祖父の形見のエメでリング注文してみたり

6.神戸や守口や江ノ島に思うまま行ってみたり

7.コンサートの裏方手伝ってみたり

8.頼まれた撮影断ったり引き受けたり、頼まれない撮影したり

9.あとなにやったっけ?

 

とにかく、できること、支払える範囲、行ける範囲、死なない範囲で、やるだけやってきて、まだ目の前には課題は山積み。

 

でも、もう今の暮らし方は「もう、いいや」。

 

大切な、私といる時間。大切な、ツレといる時間。大切な、友人たちといる時間。

 

40歳だから感じてるのかもしれないけど、このままでも残りの40~50年そのまんまいっちゃう。

 

それでいいの私????

 

って聞いてみたとき

 

「やだよっ」って心の中にいる「小さなおじょうさん」がプイってそっぽ向いたのです。

 

だから、その「小さなおじょうさん」がにっこにこ笑ってぴょんぴょんはねまくって、

 

遠足の前の日の「持ち物のお菓子とか、お着替えとか、水筒とか、お弁当とか」楽しそうにリュックに詰めているような

 

そういう環境に、身を置きたい。

 

なので、変えます。変わります。具体的には.......

 

 

つ・づ・く

 

( ゚∀゚ )

 

追伸:インフルの薬飲んでも治らないし、風邪薬も1晩しか効かなかったから、この熱っぽさは「過労とストレス」によるものだ、と素人目に断言する。

 

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