生きてる…!

#たいしたことない #でも痛い

玉ねぎを切ろうとして、指先を一緒に切ってしまぅた。

 

夜遅いし、焦るし(そもそもケガするほど料理しない)

 

とりあえず親類に電話して、母にも電話して

 

大人たちを心配させてしまった。

 

ケガし慣れてないから、軟膏やガーゼやポアテープもないから

 

「こういう時のために、前もって買っときなさい」といい年こいて叱られてしまう。

 

血が

 

どくどく止まらなくて、電話をスピーカーにしながら聞いた方法は

 

輪ゴムを切ってしまった指の第一関節くらいで止めて

 

数分(紫になって壊死したらまずいから様子見ながら)止血、というもの。

 

本当に止まる、さっきまでホロホロと溢れていた赤い血がみるみる止まる。

 

で、安堵して外すとまたほたほた垂れてきて、

 

それでなくても、久しぶりのトレーニングで、

 

久しぶりの腕立て伏せやって二の腕が痛いのに

 

ひたすら切った方の腕を頭より高く上げ続けていたら痺れてきた。

 

とはいえ、腕を下ろすとまた血がたれるからあげる

 

止める、上げる。疲れて直す、また止めて、上げる。

 

を繰り返し、おさまったころ

 

閉店間際のドラッグストアに小走りで向かい、

 

軟膏とテープを買った(ガーゼだけ家にあった)。

 

売り場の薬剤師さんも、レジ打ちのお姉さんも

 

慌てふためく私に合わせてか、閉店時間だからかとても丁寧で親切だった。

 

軟膏のチューブの蓋を開けるとか、ポアテープを箱から出すとか

 

「全部開けてください」と、これまたいい大人が甘えました。

 

傷口を開けたまま店に向かったら、夜風が気持ちいいけど傷口にしみて泣きそうになってたけど

 

会計終わりに「絆創膏どうぞ」とバックヤードから戻ってきた薬剤師のお兄さんが貼ってくれた。

 

病人やケガ人にみんなやさしい。

 

とにかく生きてる、それだけでよかった(おおげさ)。

 

次にケガした時には、ガーゼも、テープも、軟膏もあるし

 

あのドラッグストアが開いてる時間なら安心とわかった。

 

「予定詰め込み過ぎた兆候デショ」と電話口の母が言ってきて、言い返したけど

 

たしかに無理し過ぎてる。少しペースダウンしよ。

 

傷を早く治してお酒飲みたいんだもの。無理すんな、自分。

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