今の本の買い方

#instagram #sns本屋さん

今、家の近所に本屋さんは一軒もない。

 

ターミナル駅に降りても、大型本屋さんに行くことはほぼない。

 

あ、成田空港のツタヤで久しぶりにPaper Skyの雑誌は買った。

 

メキシコ特集だったから。

 

そうそう、最近の本の買い方を思い浮かべると、今までと違うなあと感じてるので書いてみる。

 

1.インスタでフォローしている本屋さんの投稿見て、

 

2.気になるタイトルがあったら

 

3.お店のHPに行き、

 

4.だいたい売り切れているから(ある意味売れ筋)

 

5.中古本のサイトや、リサイクルサイトに行き検索

 

6.在庫があればそこで買うし

 

7.新刊なら店頭で受け取れるサイトに注文しますして

 

8.受け取りつつ現金で支払う

 

9.もし中古があったとしても、その作家さんに印税を払いたかったら

 

10.7〜8で正価で買う

 

という感じ。ついでに、作家さんのtwitterやらinstagramやらそのリツイートとか、感想とかも読む。

 

基本 アマ◯ンでは買わない。

 

よほど古い本でどこにも見つからない時は仕方ないけれど、

 

わりとタイトルと、中古、とかのキーワードを入れて、コツコツ探すと

 

地方の本屋さんや、残り一冊とかに行き当たって

 

11.送料と本代とを、銀行振り込みで送金する

 

とかで、写真集とか買ったりしている。

 

ほんとうに、便利な世の中になったよなぁ。

 

それだけ、本がいろんな流通方法で人の手に届くんだよなぁ。

 

と思うと、

 

こんな世の中なら、思春期を田舎で過ごしてもいじけないで育ったかもなあ

 

と、本屋さんと図書館に不便な小学校、中学生時代の自分を思い返してしまう。

 

そうそう、最近図書館に寄れない。さみしいけど、平日返しに行く時間に図書館は閉まってるんだもの。

 

土日に借りても、返しに行った時に借りれないのと、読みたい本がある図書館が遠くなってしまった。

 

12.読み終わって本棚におさまらなくなったら、リサイクルに出す。

 

大した金額にはならないけど、ほかに読みたい人に届けばいいなも思う。

 

学生時代、買えないけど読みたい本が本屋さんにはいっぱいあって、

 

平積みや、特集棚で、たくさんの本が輝いていて

 

いつか私も、こんな場所に置いてもらえる本を書きたい!

 

と、妄想していた。

 

今は、平積みのようにSNSがあり、書評のようにSNSがある

 

自分が好きな書店をヴァーチャルに創造できる。

 

だから、そういう本屋さんや、出版社さんや、作家さんを応援したい。

 

自分の本、というイメージもいつかそうやって誰かの手に届いて

 

ふふふ、と微笑んでもらえたらいいな。

 

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