石井ゆかりさんの年報を読んで振り返ったこの3か月


3.11の時にはじめたtwitterでフォローしはじめてから、出版された本を読んだり、ブログや特集記事を読んでいる。惚れている人の内の1人、石井ゆかりさん。

言葉と文脈が好きなんだけれど、起承転結の 結び方が特に好き。

めちゃくちゃいい風に書くんでもなく、無責任に放り出すわけでもなく、ただストレートに、同じ方向を見つめて背中にそっと手をかけてくれるような言葉でしめられている。

2015年からの2年間、結構苦水を飲んだり、泣いたり、した。といって不幸というほどのことはなく、淡々と過ぎていく日々。

2018年の射手座に対する表現が、いきなりの「シンデレラ」!お姫さまっ。

照れますよう。。。

とかそういう内容ではなく、身の回りにヒントや仲間がいて、灯台下暗しだって気づいて動き出すよ。という1つ目のポイントと、

タクトをキラリン☆と振ってくれる魔法使いがいるよ、という2つ目のポイントとが、記事の多くを占めている。

毎年末に更新される年報、去年12月に読んだ時はかなり傍観的に読んでいて、自分以外の射手座さんに向けて書かれてるなーと感じていた。

ただ、3月を過ぎて今読み直すと、思い当たる節があって、ゾワゾワしてきたのでブログに書いてみた。

最近の出会いや、つながりや、チャンスの多くは、友人や家族から広がっているし、SNSでもクルクルと人とモノとが繋がっていって、驚くほどスムーズに進んでいる。

「私はできない」ことが、「あれ?私でもできてる」に変わりつつあって、自分が渦中にいるのが不思議なんだけど、そんな暇もなく、

足元を情報や締め切りやチャンスがざあざあと強く速く流れて行くのがわかって、足を取られないように必死、今。

これが、石井さんが表現していた「身の回りにいたネズミやかぼちゃ」を使って「魔法使いが御者と馬車に変える」ってことなんだろうか。

鑑みると、自分を含めて周りの人種も変わったし、新しく出会う人とギスギスしないのは、バックボーンが似ている人としか会っていないからかな、と時々思う。

5月以降にくる「ガラスの靴」に向けて、もろもろ用意しないとな。余裕持って受け取りたいのだ。慌てて掴みそこなったり、気づかずスルーしてた!なんていやだもの。

そうそう、こうやって好きなことツラツラ書いたら?って言ってくれたのも、1人の魔女でしたわ笑、わはは。魔法はもうかかっているので、あとはお城に行ってプロポーズされるのを待つのみ、うふん(//∇//)
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