副業!はじまります

「英語で、面接しましょう」という英文のメッセージに慌てふためくアラフォー
英語ー!!!ってニガテ意識ある日本人多いと思う。私もその一人。 しかし、ツレが言うには「日本人は外国語習得に向いている人種」らしいのだ。 そう言われると、初めてサウンド・オブ・ミュージックを見た時とか、アラジンの映画見た時 「私も流暢に歌える様になりたい!」って思って一生懸命、耳コピしました。 しかしね、中学に入って英語の授業「This is a pen.」を習い始めた頃、担任の先生に 「英語の歌詞で、このフレーズどういう意味ですか?」と聞いたときに職員室で 「そんなの、覚えなくてよい。受験の英語を覚えなさい」的に言われてしょぼんとしたのを 今でも覚えている(根に持ってる?)。 その後は、高校が英語教育を強化していたけど、落第生だし、文法ニガテ。 そんな私が英語で面接!!!アラフォーですけど大丈夫?と思った。 結果オーライでした。 なぜなら、当日の朝思いつきでイギリスに留学していた友人に「今日助けて」とlineして、 OKもらう(旦那さんは宿直の日でセーフ)。 web面接の直前に「友人宅でネット借りてます」と事前に承諾を得て会話開始。 キーワードをチェック。お金の話と、スケジュールの話。それ以外の単語がわからない。 思わず留学経験の友人(赤ん坊をあやしながら)に目で助けを求める。 「...うん。わかるわかる」 って!私はわかんないんで日本語で教えて〜!って必死に目で訴えるけど、 面接の人事の方(香港人で台湾在住)は、「あ、こいつ英語ニガテだな」とわかって 「ダイジョブー」と日本語でフォローしてくださる、ありがたや。 なんだろう。ヒアリングはできる、ミーニングがわからん、トーキングは下手だ。 とはいえ  getting job したい私は、がんばった。30分程度だけどね。 相手も、3歳児を育てるお母さんだったから、ちょっと安心した。 よし、トライアルの三ヶ月頑張って延長を勝ち取るぞ!がんばれ、私。
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