チェキワイド

ポラは高い、高いから使ってない。カメラ手放しちゃった。

とはいえポラフイルムが生産再開してよかった、あとブロー二ーのポラ、スタジオで撮るのは好き。

チェキといえば結婚式の二次会用、画質荒いし、

と思っていたけど、ミーハーですから、ちっちゃくて可愛いから、人の見るのはわりと好き。

ただカメラを買うには至らない。だって、一枚の単価いくらだ?リプリントできないし。というケチくさい根性な私が

チェキ体験会に参加。

1.集合して

2.レンタル機の使い方を聞いて

3.2パック(カラー1、白黒1)渡されて

4.街に出て撮影して

5.みんなでそれを見て終了

という、シンプルな内容。1000円/2.5時間

安い。

参加者はカメラ好きや、オシャレさんや、自撮りマスターや、スタッフさんまでそういう感じでふわふわしてて、仕切りたがり屋としては「金取るならふわふわしないできちんとして!」って思うけど、まあ、仕切られ過ぎたら「窮屈!」って思うんだから勝手だな。とにかくイベントはお客さん側にいるのがとっても気が楽。

↓ここからグチ↓

3チームに分かれて街に出る、というのでこれまたびっくり。

自由行動じゃないのか…。

さらに、1チームは後で聞いたら割と物静かなチームで、ほぼ交流しなかったらしいけれど、

なぜか私の含まれたチームはもう1チームと合同に動き始めて、結果20人近い大人が街の中を撮影会して若干住んでる人たちに惹かれる感じになっていた。

団体行動するなら、統制とるためにスタッフがいるはずなんだけど、彼らも一緒になって車からクラクション鳴らされてへらへらしててちょっといらいらした。

主催する側は、もちろん楽しく振る舞うことは大切だけど、お客が楽しんでるか動向をちょくちょく見るとか、外に出たら全体的によその人に迷惑かけないかとか、保育園の先生みたいなことをしないといけない、と思っていたから今回のは自分的に好ましくなかった。

その場で馴染めないかたくなな性格としては、わーきゃー言う修学旅行のノリについていけず、1時間半ちょっとしんどかった。

↑ここまでグチ↑

そういう時に撮った写真が楽しそうなわけもなく、残念な20枚が出来上がってとほほ。

とはいえ、お隣で「写真を見るのが好き」と言っていたお嬢さんの撮るスタンスがすてきなだな(わーきゃーに混ざりすぎず、離れ過ぎず、な距離感)と思っていたら、写真も素敵で、惚れ惚れ。

こういう人になりたい、謙虚で芯があって人に優しい、美しい人。


で、もやもやした気持ちのまま終了した後、初の東京台湾でランチセットを食べることができて、静かなお店の中でわーきゃーできないので、心の中ではしゃぎ、

急遽入れた〜Mimi&mua〜の予約に間に合うように移動して、ネイルケアしてもらい、

早めに着いた西荻窪のtsugumiで、作家さんメイドのスプーンを買い

まだ時間があったので駅前の本屋の後に、旅の本屋のまどで小林聡美のエッセイを中古で買い、もう一度駅前の本屋さんで立ち読みしてから、

食堂くしまに向かい、友人2人とわーきゃー笑いながら美味しい夕餉をいただき、

さむいねぇ、って帰り道に3人で梅か桃の盆栽とお地蔵さんを見つけて、なんか胸があったかくなり

という、濃いい一日のはじまりがチェキだった、という週末の日記。一週間たってようやく書き終えた。

眠いよー。

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