ふってくること

まるで鼻っ面に人参ぶら下げられた馬みたいな気持ち。

自分の今までの身体や、経験や、固定概念や、頑なな常識では、Yes!と応えてこなかった、Questionや依頼やApplyしたいことや、そういうのが目の前にたくさんぶら下がっている。

週末のイベントしかり、ネットや店頭での買い物しかり、人との出会いや別れしかり、本やSNSで流れて来る言葉や情報しかり。

受け止める、打ち返す、誰かにパスする、とにかく無視できない。

断れない。

今まで繋がってきた細い細い糸が、断ってしまった瞬間

ぷっちん…

と切れてしまうことが怖い。なんとかこの頼りなくキラキラ光って天の先につながっているような、か細い糸と自分をつなきとてておきたい!という欲求。

これ、今までなかった気持ち。「ああ、ご縁がなかったのね、さよなら」と捨て置いて、諦めて、無視して、後悔してきた。

それが今は違って、鼻息荒く寄って行ってしまう。相手には迷惑だろうけど。それでもこの人と話したい、会いたい、仕事したい、役に立ちたい、自分が今まで感じたことない新しい世界を一緒に見てみたい!!

という気持ちが前に出るから、身体やスケジュールが追っつかないのが最近悩み。

不思議と、そんな鼻息荒い私を、相手の方々はポンっと受け止めてくれて、

一緒にやりましょう!と言ってくれる。ありがたい。

経験も、知識も、人脈も、金脈も、足りてないのに、その気持ちだけで、いいよ〜って言ってくれる。

逆の立場なら自分、そんなこと怖くてできないのに。みんな私より若いのに、すごい。

よく考えたら2001年の今井さんの舞台の時も、後先考えずに飛び込んで、みん受け入れてくれた。きっとあの頃のお兄さんお姉さん方は、今の私より若くて懐が深くて、やさしくて。

17年たっても似たようなところで、駆け回ってるな、私。まあそれも1つの人生ですかね。

糖質制限の禁断症状? @はま式ダイエット

ああああ!食べたい!噛みたい!飲み込みたい!

という症状と、昼ごはんの後は眠くないのに15時過ぎにゲロ眠くなる症状に苛まれて、

自分、変なの?なんなの?疲労?年のせい?たしかに3月末は普段にないエラいことが頻発して心労もあったけどさ、これくらいでへこたれちゃうくらいに、私ダメ人間だっけ??

って、泣きそうになって、イライラを職場の人とか、赴任しちゃったツレに電話でぶつけてたり、

その間に、大学病院の売店で見つけた「ノンシュガー系」な人工甘味料たくさんのお菓子類をゲットして、喜んで食べて、カタカナの甘味料を調べたら「毒だし中毒性があるからあまり大量に食べたらいけない」とか、ネットの書き込みを読んで落ち込んで、

週末のレッスンで、先生に話したら心配された。と、同時に「糖分過多だった生活からの、禁断症状かも」だからいい傾向だって、聞いて、めちゃくちゃほっとしたーーー!!変になったわけではなかった。

あと、人工甘味料のお菓子はやめといて、

食べたい時は
リンツの高カカオのチョコかじったり、ロカボナッツをかじったらいいよって教わって、そっちも安心した。

身体が、何か染まっていたものが溶け出して、素の私に戻りつつある。玉ねぎの皮のようにむけてく感じ?

6月に終わってから、その後どうするのか、それも課題だけど、今の不安や苦しみを、先を走る人が見守って手を差し出して、背中押してくれる。

これ、トレーナーありのレッスンのありがたさ。安心感て、ほんと大事。

先生の濱本さんに感謝〜m(__)m

そして、それに食らいついていく私の身体にも感謝〜、今まで不摂生してて、声聞いてこなくてごめん。これから大切にするから、もう少し一緒にがんばろう。ね

石井ゆかりさんの年報を読んで振り返ったこの3か月


3.11の時にはじめたtwitterでフォローしはじめてから、出版された本を読んだり、ブログや特集記事を読んでいる。惚れている人の内の1人、石井ゆかりさん。

言葉と文脈が好きなんだけれど、起承転結の 結び方が特に好き。

めちゃくちゃいい風に書くんでもなく、無責任に放り出すわけでもなく、ただストレートに、同じ方向を見つめて背中にそっと手をかけてくれるような言葉でしめられている。

2015年からの2年間、結構苦水を飲んだり、泣いたり、した。といって不幸というほどのことはなく、淡々と過ぎていく日々。

2018年の射手座に対する表現が、いきなりの「シンデレラ」!お姫さまっ。

照れますよう。。。

とかそういう内容ではなく、身の回りにヒントや仲間がいて、灯台下暗しだって気づいて動き出すよ。という1つ目のポイントと、

タクトをキラリン☆と振ってくれる魔法使いがいるよ、という2つ目のポイントとが、記事の多くを占めている。

毎年末に更新される年報、去年12月に読んだ時はかなり傍観的に読んでいて、自分以外の射手座さんに向けて書かれてるなーと感じていた。

ただ、3月を過ぎて今読み直すと、思い当たる節があって、ゾワゾワしてきたのでブログに書いてみた。

最近の出会いや、つながりや、チャンスの多くは、友人や家族から広がっているし、SNSでもクルクルと人とモノとが繋がっていって、驚くほどスムーズに進んでいる。

「私はできない」ことが、「あれ?私でもできてる」に変わりつつあって、自分が渦中にいるのが不思議なんだけど、そんな暇もなく、

足元を情報や締め切りやチャンスがざあざあと強く速く流れて行くのがわかって、足を取られないように必死、今。

これが、石井さんが表現していた「身の回りにいたネズミやかぼちゃ」を使って「魔法使いが御者と馬車に変える」ってことなんだろうか。

鑑みると、自分を含めて周りの人種も変わったし、新しく出会う人とギスギスしないのは、バックボーンが似ている人としか会っていないからかな、と時々思う。

5月以降にくる「ガラスの靴」に向けて、もろもろ用意しないとな。余裕持って受け取りたいのだ。慌てて掴みそこなったり、気づかずスルーしてた!なんていやだもの。

そうそう、こうやって好きなことツラツラ書いたら?って言ってくれたのも、1人の魔女でしたわ笑、わはは。魔法はもうかかっているので、あとはお城に行ってプロポーズされるのを待つのみ、うふん(//∇//)